スポーツ

澤村投手電撃トレードの経緯は?即3者連続三振デビュー!経歴と実績について

プロ野球・読売巨人軍から突然のトレードを通告されてロッテに移籍した澤村投手(32)が、なんとその当日、トレード通告後わずか3時間余り後にいきなり3者連続三振という衝撃的なパリーグデビューを果たし、ファンや関係者の度肝を抜きました。

これについてみていきましょう。

澤村投手のトレードの経緯は?

前巨人の澤村投手は、ここ数年故障などもあって思うような活躍が出来ていませんでしたが、今年は開幕直後から相変わらず成績が振るわず、二軍で調整していました。

二軍監督は同じ大学(中大)の大先輩である阿部慎之助氏(41)で、非常に近く親しい間柄であるがゆえの厳しい「愛のムチ」により、阿部二軍監督の「このままでは澤村はダメになる」との意向で、敢えて三軍に落とされて調整を続けていました。

そして今回の電撃トレードとなった訳ですが、優勝へ向けて主にリリーフ投手の整備を進めているロッテから持ちかける形で話が進み、若手の長距離ヒッターが手薄な巨人の思惑と一致し、年俸の大きな格差がありながらも成立の運びとなったものです。

澤村投手はこの日早くも日ハム戦で登板し、チームが逆転した直後の6回の1イニングを3者連続三振にきってとる衝撃のデビューを飾りました。

チームは3―2で逃げ切って首位のソフトバンクとの0.5差をキープし、澤村投手は最高のスタートで“優勝請負人“としての期待に応えました。

澤村投手の経歴と実績、そして今後は?

ここ数年の不調にもかかわらず、澤村投手が巨人に在籍を続けたのは、あの伝説の名投手・沢村栄治の名前を継承しているからという見方すらあったほどですが、さすがにこのトレードで新天地でのスタートを切った形となりました。

澤村投手は中大からドラフト1位で巨人に入団後、いきなりセ・リーグの新人では江夏豊以来となる200イニング登板を達成し、最終的に5完投を含む11勝11敗、防御率2.03、174奪三振という好成績を収めてセリーグ新人王に選出されました。

その後も先発投手として連続二桁勝利を記録した後、不調や故障などもあってリリーフに転向しましたが、2016年には守護神として37セーブを挙げ、セーブ王のタイトルも獲得しています。

こうした輝かしい実績を残しながらも、その後の長いトンネルを経て今回の電撃トレードとなりましたが、移籍先では今後も大きな期待を背負い、更なる活躍とリベンジが期待されています。

まとめ

・巨人の澤村投手が電撃トレードでロッテに移籍

・移籍発表当日に3者三振の衝撃デビュー

・豊富な実績とその後の挫折を経て、今後の活躍とリベンジに期待

前巨人の沢村投手の電撃トレードはファンや関係者に大きな衝撃を与えましたが、早くも新天地で実績を挙げ、今後の期待が高まります。

是非、復活とリベンジを遂げていただきたいものです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。