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三浦春馬さんの急逝より四十九日…事務所から新たな発表が!

三浦春馬

7月18日に突如入ってきた、三浦春馬さんの訃報のお知らせ。日本だけではなく、世界中でニュースとなり、多くの驚きと悲しみに包まれた日から今日で四十九日が経ちました。

未だに三浦春馬さんに関連したニュースが連日報道されているため、そんなに日が経っていると感じる方は少ないのではないでしょうか。

今日の四十九日を迎えたことで、三浦春馬さんが所属していた事務所より、コメントが発表され、そこで新しい情報が発表されました。今回はそのことについてまとめていきたいと思います。

事務所からの発表


事務所から以下のような内容が発表されました。

ファンの皆さま、関係各位

2020年7月18日に三浦春馬(享年30歳)が旅立ってから、本日四十九日を迎えました。
四十九日を迎えた本日、現時点で弊社が把握しております経緯、確認しております情報をご報告させていただきたいと存じます。

「当日の経緯について」

約束の時間に担当マネージャーが自宅へ迎えに行き、連絡の返信もなく、インターフォンにも応答がなかったため、鍵を開けて入室しました。

すでに意識のない状態で、緊急搬送されましたが、懸命な救命処置も及ばず14時10分に永眠いたしました。

その後検視の結果から自死であるとの報告を受けました。

一部報道で「撮影現場に本人が現れないため」と報じられておりますが、そのような事実はございません。

「遺書の存在について」

日頃の役作りなど、さまざまな思いを綴ったノートは自宅から発見されましたが、遺書はありませんでした。

そのノートも、自死の動機や原因と直接結びつくような内容はなく、また、ファンの皆さま、スタッフ、アーティスト仲間などへ遺した文章や、遺書なども結果として見つかっていません。

このような内容が発表され、今までの報道とは違う事実がわかりました。

報道では

三浦春馬
今までさまざまな報道がなされ、遺書の問題は大きく報道されていました。

部屋から見つかったノートには遺書のような文章が書き綴られていたとの報道でしたが、実際は違ったとのことですね。しかし検視を行った結果、自死と判断されているため、自死には違いないようです。

また他にもさまざまな報道があり、留学を中止して帰国するようにとの指示があったと報道もありましたが、それも間違いであったとのことです。

三浦春馬さんの作品について


三浦春馬さんはとても人気な俳優だったため、未公開のものがたくさんあり、それらの公開を望む声が多くあります。それについても事務所は、公開に向けて調整中であると発表しています。

これはファンの方のみならず、楽しみにしていた方には嬉しい報告となったのではないでしょうか?

また署名活動を行っていた「キンキブーツ」についても発表があり、全編の映像化はできなかったものの、15分程度の特別映像が公開されることが決まったと発表されました。

これは本当に良い結果につながったと思います。

今でもみんなの胸で活躍を


三浦春馬さんの作品を通じて出た利益は、寄付や支援に充てられることも発表されました。

これは生前から三浦春馬さんが行っていた活動だそうで、故人の遺志を引き継いだ形となります。

亡くなってもなお、みなさんに笑顔やときめきを届けてくれる三浦春馬さん。本当に素晴らしい俳優さんでした。これからもみなさんの中で輝き続けてくれると思います。