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舞台キンキブーツを映像化したい!署名が3万7000人以上集まる!

キンキブーツ

7月に急逝した俳優の三浦春馬さん。急逝後、早すぎる突然の別れを惜しむ声が今もなお聞こえてきます。

そんな中、三浦春馬さんが主演を務めた、舞台「キンキブーツ」の映像化を求める声がたくさん上がっています。今回はこの話題について調べてみました。

キンキブーツとは

キンキブーツ
キンキブーツとは、2005年にイギリスで公開された映画です。倒産寸前の靴工場の4代目となった主人公が、とあるドラァグクイーンと友情を育み、靴工場を再建させていくというお話でした。

このお話が2016年に日本版として、三浦春馬さんと小池徹平さんの2人がW主演を務め、舞台で上演されたのです。とても人気のある作品となり、2019年には再演もされています。

この作品で、三浦春馬さんは圧倒的な歌唱力とダンスを披露し、とても注目されていました。また同作で舞台俳優としての評価も高まったのです。

また見たいとの声が多数あがる


三浦春馬さんの急逝後、この舞台をまた見たいという声が多数あがりました。そして同作の映像化を望む声が署名という形になったのです。

署名の発起人となったのは、地方に住む20代の女性です。彼女は地方に住んでいたこともあり、同作を一度も見たことがなかったそう。

そのため再再演が叶わなくなった今、同じ気持ちの方がたくさんいるならと考え、署名活動を開始したとのことでした。

この作品のすばらしさを知ってもらいたい


署名活動は瞬く間に広がり、3万7000人以上の署名が集まりました。映像化を望んでいる方がこんなにもたくさんいるのです。

いろんな問題があり、映像化が難しいのはみなさんわかっていますが、この作品が2度と見れないのは大変残念だと感じている方が、とても多いことがよくわかる結果ですよね。

舞台で輝きを放っていた三浦春馬さんの姿が、いつまでも残れば嬉しいと感じる方は多いでしょう。

目標は5万人


署名の目標人数は5万人だそうです。

9月いっぱいまで署名活動を行い、その署名をアミューズとフジテレビに提出する予定とのことでした。このたくさんの方の思いが少しでも伝わっていただけたらと思います。

三浦春馬さんの笑顔はいつまでも伝わっています

三浦春馬
今もなお惜しむ声が多数聞こえています。

なかなかこの現実を受け止めれない方は、まだまだたくさんいるでしょう。

しかしこういった形でも、後世に残すことができたら、ファンの方を始め、喜ぶ方はたくさんいますよね!少しでも声が届き、何かの形でも残すことができたらなと思います。