役立つ知識

ヘルプマークがキチガイ!?正しい知識を身に着けよう!

ヘルプマーク

今Twitterで話題となっている「ヘルプマーク」

最近はさまざまな場所で広告を見かけるようになってきましたが、まだまだ認知度が低いのではないでしょうか?今回はヘルプマークの意味を解説していきます。

ヘルプマークとは

ヘルプマーク
ヘルプマークとは、外から見ただけでは配慮や援助が必要とわからない方が身に着けているものです。

たとえば
・人口関節の人
・義足の人
・精神障害の人
・知的障害の人
・体の内部の病気の人
・難病の人
など、さまざまな方が身に着けています。

電車やバスなどで席を譲ったり、交通事故や災害など援助が必要なときに声をかけやすくなったりと、さまざまなところで役にたってくれるマークとなっています。

今回の批判


しかし今回話題となっているのは、そういったヘルプマークを持っている方に対しての暴言ともいえるようなきつい言葉でした。

そのツイートにはさまざまな批判の声が集まっており、また同じように辛い経験をした方ヘルプマークをつけにくいと感じている方など、多くの声が集まっていました。

まだまだヘルプマークの知名度が低いため、正しい知識がないのかもしれませんが、あまりにも酷い発言内容にヘルプマークの存在が広まってほしいとの声もありました。

ヘルプマークの方を見かけたら


ヘルプマークを身に着けている方が困っている様子であれば、声をかけてあげましょう。

席を譲る
なにか困っていることはないか尋ねる
災害時など安全の確保を手伝う

など、私たちにできることはさまざまあります。

また見た目では判断しづらいことも多くあるため、きちんと話を聞くことが大切です。

また何気なく道を歩いているときでも配慮が必要なこともあります。

・耳が不自由
・視力低下のためぶつかりやすい
・疲れやすいため座る場所がいる

など、歩くことですら困難な方たちはたくさんいます。そのため周囲にいる私たちが積極的に声をかけ、安心して出かけられる街づくりを進めていきたいですね!

まずは正しい知識を


ヘルプマークをつけている人で、なかなか周囲に頼ることができない方も多くいると思います。まだまだ認知度も低いため、「なんのマークだろう?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかしそこで正しい知識を身に着け、周囲にいる私たちが声をかけることで笑顔になる方はたくさんいます。外見で判断できないからこそのヘルプマーク。必要としている方が、堂々と身に着けていられるように、みんなで支えあっていける世の中にしていきましょう。